1日大さじ1杯のお酢がコレステロールを下げる

コレステロール値が高い人は、食生活に気をつけることが大切なのはもちろんですが、コレステロールをコントロールするうえで、実は酢を摂ることも非常に有効です。というのも、酢には血液中のコレステロールを減らす作用があるからです。このことは実験の結果によってもあきらかです。ミツカングループ本社中央研究所の岸幹也先生らの研究グループは、酢に血中コレステロールを下げる作用があることを、動物実験と臨床実験によって証明しました。

まず、ラットを2つのグループに分け、@のグループには水を加えた高コレステロール食を与え、Aのグループには酢の主成分である酢酸を混ぜた高コレステロール食を与えました。すると、@の水を加えたグループに比べて、Aの酢酸を混ぜたグループの血中コレステロール値の上昇が、あきらかに抑えられていました。つまり、酢酸に血中コレステロールを下げる作用のあることがわかったのです。次に岸先生らの研究グループは、血中総コレステロール値が高めの人(男女95名)を対象に、酢の入った飲料を12週間つづけて飲んでもらい、4週間毎に血液検査をする試験を行いました。飲んでもらったのは、酢としてりんご酢が15ml入った100mlの飲料(りんご酢は5倍以上希釈しています)と、酢が入っていない100mlのプラセボ飲料です。食酢飲料を1日2本飲む高容量グループ、食酢飲料と酢が入っていないプラセボ飲料を1本ずつ飲む低容量グループ、酢が入っていないプラセボ飲料を2本飲むプラセボグループの3つに分けて観察した結果、血中総コレステロール値の変化に明らかな違いが見られました。12週間で、プラセボグループは平均2mg/dlしか血中コレステロールが下がらなかったのに対して、低容量グループでは14mg/dlも下がったのです。しかも、この試験期間中、肝機能や腎機能、消化器機能、皮膚などに、異常はまったくみられませんでした。この結果から、高めの血中総コレステロール値をコントロールするのに酢が有効であること、しかも、1日に大さじ一杯という量で十分な効果を発揮すること、人体に悪影響を及ぼさず、安全な食品であることがわかりました。

これまでに発表されてきたさまざまな研究報告から、酢をとると血中総コレステロール値が低下するのは、酢酸が肝臓などでのコレステロールの合成を抑制するためではないかと考えられています。岸先生らの研究グループの試験ではりんご酢を用いていますが、血中総コレステロール値を下げる作用があるのは酢酸であることから、黒酢、果実酢、穀物酢など、酢の種類を問わず同様の効果があるといえます。コレステロールを下げるために酢を飲みたいという人は、原液のままだと刺激が強いので、5倍以上に薄めて飲むようにしましょう。酢の健康効果は、調理などに使った場合にも変わりません。ですから、特に飲むことにこだわらず、トータルで1日に大さじ1杯の酢がとれるように、食生活で工夫することをおすすめします。なお、最近は、飲料用としてあらかじめ薄めてある酢や、味付けをした調理酢、清涼飲料水など、いろいろな酢の商品があります。しかし、これらの中には、15ml中に十分な量の酢酸を含まないものもあるので、注意してください。

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