コレステロールを下げる海藻パワー

日本は今、世界一の長寿国になりましたが、これは日本人が西洋人に比べて、海藻類を良く食べることと関係あるのではないかと考えられています。事実、長寿国である日本のなかでも、特にお年寄りが元気で長生きなことで知られる沖縄は、日本で最も昆布を消費する県です。このようなデータからも健康と海藻類には密接な関係があると考えられます。一方で近年、日本人に動脈硬化や高血圧といった生活習慣病や、肥満で悩む人が増えてきています。これは私達の食生活が西洋的になり、食卓から海藻が減って、肉類の摂取量が増えてきていることと無関係ではないでしょう。海藻は、カロリーがほとんど無いにもかかわらず満腹感が得られます。ダイエットを必要としている人たちにとって救世主といえる食品であるばかりか、生活習慣病を予防・改善するのに役立つ栄養素もたくさん含まれているのです。海藻にはさまざまな身体によい成分が含まれていますが、まず特筆すべきなのは、アルギン酸が豊富なことです。アルギン酸というと聞きなれない人もいるかもしれませんが、あのこんぶやわかめのぬめりの成分がアルギン酸で、食物繊維の一種です。 食物繊維は大きく分けて、水に溶ける性質を持った水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類があります。 アルギン酸は、水に溶ける水溶性食物繊維の代表で、不溶性食物繊維に比べて粘度が高いのが特徴です。アルギン酸には腸内での余分なコレステロールの吸収を抑制し、便と一緒に排出する作用があります。しかも、悪玉コレステロールだけを体外に出して、善玉コレステロールを増やす効果があるのです。さらに、便通をよくして、腸内細菌のバランスも整えてくれるので、腸の中がきれいになり、しだいに腸の免疫細胞が活性化します。その結果、血中コレステロール値をはじめ、中性脂肪値や血糖値を下げることにもつながります。

EPAが血液をさらさらにする

海藻に豊富に含まれる成分で、もう一つ注目したいのがEPAです。EPAは不飽和脂肪酸の一種で、いわしやさば、さんまなどの青魚に含まれていることはよく知られていますが、海藻にも多く含まれています。このEPAは、血液中の血小板の凝集を抑え、血管内に血栓(血の固まり)ができるのを防止する働きを持っています。つまり、血液をさらさらにすることで、血栓が詰まって起きる心筋梗塞や脳梗塞などのおそろしい発作を防いでくれるのです。さらに、EPAには、動脈をやわらかく保つ作用、コレステロール値を下げる作用もあります。動脈硬化や高血圧、高脂血症といった生活習慣病を防ぐ意味でも、海藻は極めて有効な食品であると言えます。このほか、海藻には、ミネラル類も非常に多く含まれています。特に豊富なのがカリウムです。カリウムは体内の余分な塩分を追い出す働きがあるので、高血圧の予防・改善に効果があります。以上のように、海藻には、あらゆる生活習慣病を予防する有効成分がたっぷり含まれています。しかも、これらの成分は、加熱によって変質することはないので、サラダだけではなく、スープなど自分の好みの形に調理して食べても、効果がまったく変わらないのが嬉しい点です。料理法をいろいろ工夫して、ぜひ毎日の食卓に海藻をとりいれたいものですね。

モニター満足度・DHA&EPAの含有量・コストパフォーマンス・栄養素の面で納得の第一位
モニター満足度 10/10点
コストパフォーマンス 10/10点
続けやすさ 10/10点
品質 9.5/10点

驚きのモニターアンケート結果続出の効果抜群のDHA&EPAサプリ。コレステロールに効果があると言われているDHA&EPAを業界最高クラスの1日分500mg配合。さらに、吸収率を良くするためにクリルオイルも配合。クリルオイルに含まれるDHA&EPAはリン脂質型といって水にも溶けることができるので吸収率が高くなります。さらに、極めつけは究極のサラサラ成分のナットウキナーゼ。ここまで贅沢な配合で、初回1980円は絶対お得です。2回目以降も3980円と他のサプリとくらべても安いので続けやすいと思います。
価格DHA&EPA
500mgあたり
内容量主原料特典
1,980円132.6円〜120粒DHA&EPA・クリルオイル・ナットウキナーゼなど初回1980円
原材料一覧DHA 113mg・EPA 13mg・クリルオイル 2.5mg・納豆培養エキス 2.5mg ビタミンE 5.98mg・ビタミンB 15.0mg・ビタミンB 22.75mg ビタミンB 60.90mgオレンジ香料 12.00mg・ミツロウ 35.37mg

LDLコレステロールを下げるには適切な情報を元に食事や運動、油などに気をつけなければいけません。当サイトではコレステロールの基礎知識、コレステロールを下げるサプリメントや食事に関する情報をご紹介しています。